不妊検査等助成制度②

知って得する!
クリームパン
クリームパン

こんにちは、クリームパンです。
8月に申請をしていた、【不妊検査等助成】制度の承認通知が届きました。こちらについて、お話したいと思います。

申請書の書き方はこちら

不妊検査等助成制度とは

東京都では、子供を望む夫婦が早期に検査を受け、必要に応じて適切な治療を開始することができるよう、不妊検査及び薬物療法や人工授精等の一般不妊治療にかかる費用の一部を助成します。

出典:東京都福祉保健局

簡単に説明をすると、「保険医療機関でかかった、不妊検査や一般不妊治療の費用(保険薬局における調剤を含む。)を、上限5万円まで助成するよ」という制度です。

申請後どのくらいで通知が届くの?

私の場合は、8月末に申請書を郵送して、10月末に承認通知が届きました。
書留ではなく、ポストに投函でした。

福祉保健局のサイトにも、書類の不備等がなければ、申請受理日から概ね2か月で【承認決定通知書】を発送するとのことだったので、ばっちり2か月後に届きました


※2020.10.25現在
通知まで最大4か月ほど時間がかかるそうです。

いくらもらえるの?

不妊検査や一般不妊治療の費用、上限5万円までです。5万円未満の場合は、申請書に書いた金額だと思います。

私たちの場合は、不妊検査と人工授精を行ったので、¥89,927の治療費がかかりました。そのため、上限の5万円で申請し、承認通知が届くのを待ちました。


結果は…


無事に5万円の助成金支給が承認されました!

クリームパン
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よかったー。
それでも、自己負担の4万円は大きい。

いつ入金されるの?

上記の「承認決定通知書」が届いてから、1か月後に口座に振り込まれるそうです。

おわりに

申請には、住民票や戸籍謄本など用意するものが多いですが、助成の対象に該当する場合は、この制度の利用をおすすめします。

不妊治療は、自由診療のため保険がききません。もし、治療をはじめるようになった場合、たくさんのお金が必要になります。体外受精になると平均50~60万円くらいかかります。少しでも金銭的負担を減らせるよう、使える制度はとことん使いましょう!!

制度について詳しく知りたい方は、下記の東京都福祉保健局のサイトでご確認ください。

東京都特定不妊治療費助成の概要 東京都福祉保健局


また、金銭面に関しては、助成金以外にも、確定申告で医療費控除を申告することで、来年度の税金が減ることもあるので、いろいろ調べてみるといいですね。

クリームパン
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領収証は大切に保管しておきましょう!!

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