彼とガン。8

彼とガン。
クリームパン
クリームパン

今回も私メインのお話になります。

前回のお話はこちら



病院の外には、見たことのない景色が広がっていました。
建物も雪がかぶり、真っ白な世界でした。

そして、寒さに耐えながらバスを待ち、やっときたと思ったら、まさかのスタック事件。本当に驚きました。雪用のチェーンをしっかり巻いて走っているのに、動けなくなることもあるんだ。と初めて知りました。


結局バスは動かなくなってしまったので、仕方なく駅まで歩くことにしました。

しかし、駅までは歩いて30分。

バスで通っていた道をたどって行けばいいけど、病院でしか利用しない町。なんとなくしか覚えていなくて、この大雪の中一人で歩くのは、とても怖かったです。


つづく

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