彼とガン。4

彼とガン。

前回のお話はこちら


当時、私は飲食店でバイトをしていました。

病気のことが発覚してからは、とにかく今は彼との時間を優先したいそばにいて支えたい。という意志が固まっていたので、すぐにお店に相談して、週5のフルタイムから週4の時短勤務に変更してもらいました。



バイトをしている間は、できるだけ病気のことは考えないようにしていました。その方が、自分の心にゆとりができるような気がしたし、思い出してしまうと、涙が出そうになるので、作業に集中するように心がけました。


今思い返すと、飲食店で12:00上がりをよく許してくれたな。と思います。当時辞めさせずに、働かせてくれてたバイト先、ありがとうございます!!

入院したばっかりの頃は、面会を終えて家に帰ったあとに、次の日に渡す彼宛ての手紙を書いていました。


彼が手紙を取っておいてくれたので、5年ぶりに読んでみました。



恥ずかしい(/o\)

どの手紙の最後には、「大好きだよ」と書かれていました。
20代のパワーはすごいですね。(笑)


つづく

コメント

error: Content is protected !!