妊活日記33(顕微授精⑤)

妊活日記
くりーむぱん
くりーむぱん

こんにちは、クリームパンです。
今回のお話は、精液検査&精子凍結についてのお話です。


前回のお話はこちら




精液検査は、今回で3回目です。


何度やっても結果は…

医師
医師

精子の数が非常に少ないですね。


夫が乏精子症になってしまった原因は、過去の抗がん剤と放射線治療です。

どちらも生殖機能に影響あたえる治療なので、治療後は無精子症になることがとても多いです。そのため、通常は治療前に精子凍結を医師から勧められ、保存することもできます。


夫の場合は、治療を急がないと命を落としてしまう状況だったので、精子凍結を行うことはできませんでした。


医師
医師

無精子症になる可能性がとても高いので、子どもを望むことは難しいです。

入院中、医師からもそう言われていたので、当時から子どもを諦めていました。


しかし、ガン治療で無精子症になっても、治療後数年してから造精機能が回復する場合もあります。もちろん、まったく回復しない場合もあります。どうなるかは分かりません。最近では、精巣精子採取術を行うことで、子どもを授かることが可能な場合もありますね。


医療の進歩って本当にスゴい!!



奇跡的に夫は、精子が見つかりましたが、無精子症になって回復したのか、それとも乏精子症になってしまったのかは分かりません。

今回クリニックで見せてもらった映像でも、3匹しか確認することができませんでした。
がんばって動いている姿がとても可愛いかったです。

くりーむぱん
くりーむぱん

うおぉー!!泳いでいるー!!!


採卵日に備え、その子たちは凍結しました。


私の風疹抗体の結果も問題なかったので、次は採卵に向けてたまごを育てる番です。
D3より、クロミッド服用開始します。



次回へ続く

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