妊活日記31(顕微授精③)

妊活日記
くりーむぱん
くりーむぱん

こんにちは、クリームパンです。

今日のお話は、クリニックで紹介された甲状腺の専門医を受診した時のお話です。


前回のお話はこちら




クリニックで指摘されたことが気になってしまい、初診が終わってすぐに、紹介された医院に向かいました。医院に到着すると、すでに午前中の受付は終了していたので、午後の診察を受けることに。


私

えぇ、密じゃん!!

お昼ご飯を食べて、診療時間開始の30分前に医院に戻りましたが、待合室はすでに患者さんで溢れかえっていて、座る場所もなく、立ったまま待つことになりました。


しかし、紹介状のおかげか、診療開始後すぐに呼ばれました。

医師
医師

Aクリニックからの紹介ね。

不妊治療はいつから?造影剤したことある?

うちの医院でも検査はするから。



紹介状に書いてあるはずの検査結果のことは何も触れず…

矢継ぎ早に質問をし、パソコン入力ばかりしている医師に当たりました。


私

全然こっち向かないじゃん。なんなん!

てか、医師運なさすぎ…



問診票の入力が終わったのか、診察は終わり検査にまわされました。

本日2回目の採血に検尿。

そして、人生初の甲状腺のエコー検査を受けました。




エコー検査の流れは、

①ベットに横になる。

②洋服がジェルで汚れないように襟元などにティッシュを挟む。

③首から鎖骨の上あたりまでジェルを塗る。

④専用の器械を当てて、甲状腺の大きさなどを測る。

⑤ジェルをふき取っておしまい




こんな感じです。

器械を当てられてるときは、くすぐったいような不思議な感じでした。


私

あれ?どんどん次の人呼ばれているのに、私終わってないぞ。



待合にいる時、患者さんの回転が速かったので、そんなに時間もかからないだろう。と思っていたのですが…なかなか終わらない。技師さんに話しかけてみました。

私

この検査初めてなんですけど、どんなことが分かるんですか?

技師
技師

甲状腺の大きさや腫れなどを調べてるんですよ。


私は、甲状腺の位置や働きなど無知だったので、「そうなんですね」と返すことしかできませんでした。検査も無事に終わり、先ほどとは違う診察室に案内されました。



次回へつづく

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